事業フェーズとニーズに応える
実行型コンサルティング
Quest Visionでは、新規事業の立ち上げから海外・日本市場への展開、研究・技術シーズの事業化まで、幅広い実行支援を行ってまいります。
クライアントの事業フェーズ・ご予算・期限に応じて、必要な部分だけを柔軟に組み合わせてご提案いたします。
新規事業コンサル

貴社のビジネス課題・ステージに応じて、
分析から伴走支援まで柔軟に対応
海外進出コンサル

東南アジアを中心とした現地調査・パートナー選定等を、国ごとの文化・規制の違いも踏まえて対応
日本進出サポート

海外企業の日本進出における拠点設立・立ち上げメンバー募集・営業代行など、幅広く対応
カーブアウト事業

大学・研究機関の研究開発技術の事業化を支援
New Business Consulting
New Business Consulting
New Business Consulting
New Business Consulting
新規事業コンサルティング
アイデア検討から事業化・検証までを伴走
新規事業における課題整理、市場調査、企画立案
からMVP検証・実行まで、フェーズ別に伴走する支援を行います。

このような事業フェーズ・課題に直面していませんか?
- 構想の具体化
新規事業のアイデアはあるが、実現に向けた具体的なロードマップが
描けていない - 意思決定の停滞
社内での優先順位が定まらず、プロジェクトの検討が足踏みしている - リソース不足
市場調査や仮説検証に割ける専門
人材・時間が不足している - 実行への壁
精緻な計画はあるものの、いざ実行フェーズに移るための推進力が足りない
Quest Visionでは、貴社メンバーと同じ目線に
立ち、課題整理から取り組みます。
支援の全体像

事業機会を特定するフェーズ
- 多角的な二次調査による市場環境の構造化
- 3C(市場・競合・自社)分析に基づくマクロトレンドの特定
- 有識者インタビュー(エキスパートヒアリング)による一次情報の獲得
- AI・デジタルマーケティング視点での需要予測とトレンド解析
- 参入障壁と勝ち筋を明確にした事業コンセプトの策定

事業の実現性を担保するフェーズ
- 核心的課題(ペインポイント)の特定とワークショップによる共通認識の醸成
- 意思決定を加速させるステークホルダー・マネジメントとファシリテーション
- 既存資産(アセット)の再定義と活用戦略の策定
- AI・デジタル技術を前提としたオペレーション設計
- フィジビリティ(実現可能性)を追求したマイルストーンと収支シミュレーション

市場での勝ち筋を検証するフェーズ
- 最速で仮説検証を行うためのMVP(最小限の価値提供プロダクト)要件の定義
- PMF(プロダクトマーケットフィット)達成に向けた実証・伴走支援
- デジタルマーケティングを駆使した初期集客(Traction)の獲得
- オペレーションの「型化」とスケールに向けた組織体制の構築
- 定量的データに基づく事業継続判断(Pivot or Go)の意思決定支援
上記すべてを一括で支援するだけでなく、特定のステップのみを切り出したスポット支援も可能です。
Global Market Entry Consulting
Global Market Entry Consulting
Global Market Entry Consulting
Global Market Entry Consulting
海外進出コンサルティング
海外進出の構想段階から、現地での事業始動までをフルサポート
Quest Visionは、海外展開を志す企業様のパートナーとして、成長市場への進出を検討段階から現地での事業安定まで徹底支援します。膨大な市場・競合調査はもちろん、AIを活用した最新のマーケティング手法や現地キーマンへのインタビューを通じ、確度の高い「勝ち筋」を構築します。展示会出展や現地同行、パートナー開拓など、事業開始に必要なあらゆるプロセスを現場レベルでサポートします。

このような進出フェーズ・課題に対応しています
- 意思決定の停滞
海外展開を検討しているが、進出可否を判断するための客観的な判断材料が不足している - 情報の解像度不足
特定の国・地域について、ネットや公開データでは得られない現地現物の情報を収集したい - パートナー選定の壁
信頼できる現地パートナーや協業先の探索・選定に難航している - 実行リソースの不足
拠点設立や事業開始に向け、実務レベルで動ける実行体制を早急に構築したい
Quest Visionでは、海外進出を以下の3つのステップに分解し、貴社の状況や進捗に応じて、必要なフェーズから柔軟に支援いたします。
支援の全体像

進出戦略の基盤となる客観的な
市場評価と
フィジビリティスタディ
- TAM/SAM/SOM分析に基づく市場規模と競合環境の構造化
- PEST分析を用いたマクロ環境および商習慣・法規制リスクの特定
- 主要プレイヤーへのエキスパートインタビューによる定性情報収集
- AI・デジタルマーケティング視点による需要予測とインサイト抽出
- 進出フィージビリティ評価と初期参入シナリオの策定

事業の実現性を高める
現地ネットワーク構築と仮説検証
- 目的意識を持った現地視察の企画・設計とロジスティクス手配
- 業界展示会でのネットワーキング支援と市場ポテンシャルの把握
- 有望パートナー候補とのミーティング設定および交渉戦略の立案・同席
- ビジネスレベルの通訳手配と円滑な異文化コミュニケーションのファシリテーション
- 協業シナジー評価に基づく最適なローカルパートナーの選定支援

円滑な事業開始を実現する
実務オペレーションの確立
- 最適な進出形態(法人・支店等)の選定助言と設立登記手続きのPMO支援
- 現地法に準拠した各種契約書(ライセンス、雇用、取引等)のリーガルチェック体制構築
- 現地キーマン・スタッフの採用要件定義とリクルーティング活動支援
- 現地メディア向けプレスリリース配信と初期認知向上のためのPR活動支援
- 利用可能な政府系補助金・助成金制度の調査と申請手続きサポート

以下の地域を中心に支援しています。
【アジア・オセアニア】
- シンガポール
- マレーシア
- タイ
- ベトナム
- インドネシア
- フィリピン
- 台湾
- オーストラリア
【欧米】
- アメリカ
- ドイツ
海外進出の検討初期段階から対応可能です。調査のみ、現地訪問のみといった部分的なご相談も承ります。
Japan Market Entry Strategy & Execution
Japan Market Entry Strategy & Execution
Japan Market Entry Strategy & Execution
Japan Market Entry Strategy & Execution
日本進出サポート
海外企業の日本市場参入を立ち上げから事業開始まで支援
Quest Visionでは、日本市場への進出を検討している海外企業に対し、拠点設立から組織構築、営業開始までを一貫して支援しています。
制度や手続きのサポートにとどまらず、日本市場で事業が実際に動き出すまでを伴走する実行型支援が特徴です。

このような事業フェーズ・課題に直面していませんか?
- 市場参入の検討段階
日本市場の戦略的価値を評価し、進出の可否判断(Go/No-Go)を必要としている - 拠点設立準備フェーズ
日本での法人設立や、事業立ち上げに向けた具体的な実務代行を求めている - マーケット開拓の壁
日本独自の営業スタイルや顧客開拓において、即戦力のネットワークと実行力を必要としている - 組織基盤の構築
日本法人設立後のガバナンス構築や、現地コアメンバーの採用・育成に不安を感じている企業
Quest Visionでは、日本進出を以下のステップに整理し、貴社の状況に応じて柔軟に支援します。
支援の全体像:日本進出・市場参入支援

日本市場特有の構造を解き明かし、
成功へのロードマップを策定するフェーズ
- 日本市場エコシステムの構造化と業界分析
- 商習慣・ローカルプロトコルの最適化アドバイザリー
- ガバナンスを考慮した最適進出形態の選定支援
- AI駆動によるターゲットセグメントの特定と需要予測

円滑な事業開始を実現するための、
堅実な実務基盤を構築するフェーズ
- 日本法人・拠点設立のPMO支援と行政手続きの並走
- 実務フローの設計とコンプライアンス体制の整備
- 戦略的タレント獲得(コアメンバー採用)の要件定義と選定
- デジタル基盤の日本市場向けローカライズ支援

日本市場でのプレゼンスを高め、
持続的な売上・成長を実現するフェーズ
- ハイタッチ営業の立ち上げと実戦的な営業支援
- 日本企業との戦略的提携(アライアンス)構築支援
- オムニチャネル・マーケティングおよび広報戦略の実行
- データ分析に基づく日本市場でのスケールアップ戦略
日本進出の検討初期段階でも問題ありません。
進出準備のみ、拠点設立のみといった部分的なご相談にも柔軟に対応しています。
Carve-out Program
Carve-out Program
Carve-out Program
Carve-out Program
カーブアウト・技術事業化支援
技術・研究シーズを事業として成立させるための支援
Quest Visionでは、大学・研究機関・企業内R&Dで生まれた技術・研究成果を、実際に事業として成立する形まで支援しています。研究成果の評価にとどまらず、市場・事業・実行の視点から「使われる形」へ落とし込むことを重視しています。

対応している組織・フェーズ
- 社会実装の壁
大学・研究機関が保有する高度な研究成果を、スタートアップや新事業として社会に解き放ちたい。 - 戦略的スピンオフ
企業内R&Dに眠る有望な技術を、機動力のある別組織としてカーブアウトさせ、企業価値を最大化したい。 - 事業開発の停滞
優れた技術シーズはあるものの、ターゲット市場の選定や収益モデルの構築に課題を感じている。 - 実行体制の不在
技術はあるが、事業化に向けたロードマップ策定やプロジェクト推進を行う人材が不足している。
Quest Visionでは、技術・研究成果を以下のステップに分解し、事業化に必要な部分から柔軟に支援します。
支援の全体像

技術価値と事業可能性の可視化
- 技術・研究成果の独自性と知財的優位性の再評価
- 市場ニーズと合致するターゲット用途(Application)の探索
- 技術の「価値」を言語化したビジネスコンセプトの構造化
- 事業化に向けたクリティカルな論点・課題の早期特定

事業として成立させるための設計
- 持続的な収益を生むビジネスモデルとエコシステムの設計
- 想定顧客へのPoC(概念実証)を通じた仮説検証プロセスのリード
- スピンアウト等の最適な独立スキームの検討と資本政策策定
- 将来的なスケールを見据えたMVP(プロトタイプ)の開発要件定義

事業として動かすための実行支援
- 実証から実事業への移行に伴うハンズオン型伴走支援
- 戦略的パートナーシップ構築と外部資本導入(資金調達)支援
- 独立組織としての自律的な運営体制とガバナンスの構築
- グローバル展開やネクストフェーズへの接続シナリオの実行
事業化の可能性検討や整理段階でも問題ありません。
研究成果・技術シーズの壁打ちや事業化可否の検討のみのご相談にも対応しています。
