マレーシア拠点の立ち上げに向け、自社主導の現地採用を支援

マレーシアで現地拠点の設立を進めるIT・ソフトウェア開発企業様に対し、外部リクルーターに依存しない採用活動を支援しました。約3ヶ月にわたり、採用候補者との接点づくりから面談調整、現地でのネットワーク構築まで伴走しました。

目次

クライアント概要(匿名)

  • 事業内容: ソフトウェア開発・ITソリューション事業
  • エリア: 日本(本社)/マレーシア(進出先)
  • ご相談内容: 海外拠点の設立に伴う、自社主導の現地採用
  • 支援期間: 約3ヶ月

ご相談時の課題

マレーシア拠点の立ち上げにあたり、現地での人材採用が課題となっていました。お客様は、外部リクルーターに採用を任せるのではなく、自社で候補者と向き合い、採用を判断したいという方針をお持ちでした。

一方で、現地の給与水準や雇用慣行に関する情報が不足しており、採用候補者と接点を持つためのネットワークも限られていました。採用活動を自社で進めるために、情報と機会の両面を整える必要がありました。

Quest Visionによる提供ソリューション

Quest Visionは、現地ネットワークを活用して採用候補者を発掘・紹介し、候補者との面談設定やスケジュール調整を支援しました。あわせて、給与水準や雇用慣行など、採用判断に必要な情報を提供しました。

また、現地のビジネス関連フェアへの参加を手配し、当日もサポート。候補者との接点づくりに加え、現地で企業を知ってもらう機会の確保にも取り組みました。

成果・結果

外部リクルーターへの費用を発生させることなく、採用候補者との接点を形成しました。展示会・フェアへの参加は、現地での認知向上にもつながりました。

候補者へのアプローチから面談までを進められる環境を整え、現地拠点設立に向けた初期の活動を円滑に進めることに貢献しました。

クライアントのご要望

お客様が重視していたのは、自社で候補者を見極め、納得したうえで採用を進めることでした。Quest Visionはその方針に沿い、候補者の評価や意思決定はお客様が担いながら、現地で採用活動を進められるよう支援しました。

まとめ

海外拠点の立ち上げでは、採用候補者との接点と、現地事情を踏まえた判断材料が欠かせません。本事例では、約3ヶ月の支援を通じて、自社主導で現地採用を進めるための基盤を整えました。

新規事業や海外展開に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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